寝る前に、食物繊維ブレンドとフラクトオリゴ糖を飲み、飲水を蒸留水のみに切り替え、ピッチャーに入れた蒸留水に水出しの紅茶とレモン果汁、延命酢を入れたものを常飲すると睡眠時間が短くなるかもしれない。(個人的には白朮と黄耆も関係していると思います。)

食物繊維四種類と、ココアとクレアチンが入っています。クレアチンは元気になります。

睡眠時間を短くしたい。そのためにタイトルの方法を実行しています。食物繊維については、1:難消化性デキストリン、2:イヌリン、3:ポテトスターチ、4:サイリウムハスク、を同率で混ぜたものをスプーン二杯ほど入れて、それにフラクトオリゴ糖を入れて、完全無欠コーヒーを作っていた時に使っていたブレンダーでギューンと混ぜたものを飲んでいます。これは、効いているのかいないのかわかりませんが、腸内に棲んでいる私の善玉菌もいろんな種類がいると思いますが、好きな食物繊維がそれぞれ違うらしいので、4種類用意しとけばどれか食べてくれるやろ!と思って4種類ブレンドして飲んでいます。

蒸留水も、大量に飲んでいます。4時間で3リットル作れる機械を中古合わせて4台用意して、22時-8時のゴールデンタイム(電気代が安くなる時間帯です、電力会社のHPを見るとあります)に稼働させて、一日12リットル作成。それを、マックスバリュにあるアルカリイオン水専用の3リットルペットボトルに、コーラの上半分を切って作った漏斗経由でジャーと入れて、水中毒対策であ国の塩という海塩を2g(2gでも体積そこそこあります)入れたのを冷蔵庫で保存して、スムージーを作る時に使ったり、後述するピッチャーで作る専用ドリンクに使ったりしています。蒸留水はまず、完全にカルキがないですし、不純物もなく、身体に吸収されると老廃物を蒸留水の成分ゼロのもの、が吸着して排出しやすくしてくれるんだとか。伝導率だったかも調べられていて、水道水の200~100μS/cmに比べて10~1μS/cmしかないらしいです(蒸留水 伝導率で検索するとGoogleのトップにでてきます)。身体に優しい水。かどうかはわからないですが、私は常飲しています。

そして、最近編み出した血糖値を挙兵させない延命酢ジュース。

ラーメン屋によくあるピッチャー。これがなかなかよくできています。

かのクレオパトラが愛飲していたという酢。また味付けとしてレモンの果汁を蒸留水に入れて、冷やして飲んでいます。容器は、以前はダイソーのものを使用していましたが、ラーメン屋によくおいてあるピッチャーはどうかな?と思って使っていますが、非常に使い勝手がいいです。こぼれないし、紅茶パックや蒸留水は入れやすいし、ぬるくなりにくく、たくさん入る。いまのところ私の中では一番のピッチャーです。

酢を入れているのは、血糖値が上がれば体重が増えると提唱されていた方の本を読んでいたためで、その方が豪語するには、「太らせたければインスリンを投与すればいい」とのこと。人間の人体の仕組みとして、血糖値が上がれば、インスリンが分泌されます。であれば、血糖値を挙げさせなければインスリンは挙兵しない。つまり、食物繊維とお酢で、血糖値が上がろうとするのを妨害すればいい!そう結論に至ったのです。

調子はどうなのか?

以前は10時間だったり12時間だったり、頑張って8時間だったりもしましたが、今は長くても8時間辺りで起床できるようになっています。黄耆や白朮によって脾の力が高まっての結果かもしれませんが、今はこのレシピでしばらく続けていこうと思っています。あのラーメン屋のピッチャー侮れないですよ。

ジプレキサ、明治に変わりました。幻聴抑制効果は小さくなったものの、陰性症状は改善傾向です。

地黄も再開したいのですが、生薬のお品書きで胃腸障害に注意とありましたので、
煎じ薬には追加しておりません。

前回の通院時から、特に何を言われるわけでもなく、ジェネリックのジプレキサ(日医工)が明治のものに変わってしまっていました。ジプレキサのジェネリックは、とある精神科医のお医者さんが確かリストを作っておられたのですが、20社ぐらい出てたような覚えがあります。その方の所感によれば、ジェネリックは先発品(つまり本家)に比べて効果が違うので、出しづらいのだとか。なので、薬剤師さんから「日医工から明治に変わりまして~」と言われた時、あっ大丈夫かな、と思っておりました。

幻聴の抑制効果は小さくなっていました。でも陰性症状は改善気味で、感覚が良くなったような気がします。

ただこれも、ジェネリックとはいえ飲み始めて2周間目辺りで薬が馴染んだというか慣れてしまったためなのか、日医工の時と比べて変わった!という感じというか差異というか、そういったものは感じなくなってしまいました。「自分で気が付かないほどゆっくりとした変化」ですね。変わっているのに、気づかない。茹でガエルみたいな気持ちでありますが、それでも陰性症状は日医工の時と比べれば良くなったかなぁという塩梅です。

しかしジェネリックはどうしてまた、本家と同じものを作らないのか謎なのですが、メジャーな主要部分はそのままに、マイナーチェンジをすることで別会社のジェネリックと差を作りたいのだと思います。とはいえそれで幻聴が再発気味になったりしたら危ないんじゃないかと思うのですが、そこはそれで20社近くがお薬を発売しているので、お医者さんの観察眼と臨床データの読み解き次第になるんではないかなぁなどと思っています。

ジェネリックは往々にして、空腹感は少なめに調整されているような感じはあります。

日医工になったのはもう何年も昔の話になりますが、空腹感というか飢餓感というか、脳が「食べろ・・・食べるんだ!」と身体を支配しようとするような感じの食欲はジェネリックの方が小さいし、普段生活をしていて、食べないようにしようと思って食べない方を選択しやすいですね。それでも食べてしまうことはあるのですが、本家の薬と比べれば体重増加は緩やかになるのではないかと思います。

以前、セレンからの回復時に食べ過ぎで体重が増えてしまっていたと書いていましたが、あれから胃の調子は完全に元通りになり、今は漢方は、黄耆・白朮・小麦・芍薬、を煎じて飲んでいますが白朮が食欲のコントロールをしてくれていていい感じです。セレン以後数週間は、白朮を再開すると喉に異物感がくっついている感じがあってダメだったのですが、胃の調子が戻ってきた場合は適切に食欲をコントロールしてくれているようです。ハル薬局さんという漢方薬局のブログで生薬の効果が紹介されているページがありますが、白朮、で検索をするとダイエットにも使われるとあり、実際食欲を減らしてくれていたんだなと納得しております。夜食は、食べなくなりました。

自生思考を自制するため、茂木健一郎さんの「最強メンタルをつくる前頭葉トレーニング」を読んでみた。

最近、精神に作用する蓮の実や竜眼肉などを試していることもあり、夜中に幻聴がうっすら出てくることがあり、その幻聴によって自生思考が強化されてしまうという悪循環に若干陥っていて、参っておりました。考想化声という、自分の思考の音声に幻聴の音声が混じってくるという症状があるのですが、これがあると、日常の自分の思考に、自生思考が平行して出てきたりするんですよね・・・。エクスプレッシヴ・ライティングや日記、ウォーキング、スワイショウ、HIIT、前頭葉の血流を上げるためにココア、Jarrowの腸溶性プロバイオティクスなどを試していますが、よくはなるのですが、決定打になっていない状態。

そこで今日思いついたのが、「前頭葉は感情のコントロールや怒りなどを自制する役割がある。なら前頭葉を鍛えたら自生思考もコントロールしやすくなるのでは?」です。そこでネットを調べていたところ、高速音読がいいのだとか。でも、他にも何か前頭葉を鍛えられるエクササイズがあるのではないか?と思って、今回、茂木健一郎さんの書籍をKindleで買ってすぐ読んでみました。

でも高速音読で前頭葉が鍛えられますということは書いてなかったです。高速音読は嘘っぱちなのか・・・

残念ながら、高速音読が前頭葉にいい影響を与えるとは書いてありませんでした。お話の中で紹介されている前頭葉を鍛える方法としては、
・腸内環境を良くする。食物繊維とオリゴ糖は大事
・運動は大事。
・ちょっと難しいけど頑張ればできるぐらいの事をする。

このような内容のことが書かれてありました。あとは、イチローさんといった有名人の方のエピソードを織り交ぜてあり、その方法そのものに深く結びついているわけではないですが、私は方法だけを知りたかったため、その辺りのエピソードは飛ばし読みしてしまいました。

読んでみた感じとしては、フォトリーディングをしてるんじゃないかなぁと思いました。何か、ボディブローのように、読んでいるこちらのミットにバスンと打ち込んでくるような感じではなかったのです。薄く、希釈された情報が、著者自身が未消化のままあるような感じがしてしまい、物足りなさを感じてしまいました。

もちろん、私が知りたかったのが方法であって、その方法を補強するための有名人のエピソードはあまり興味がわかなかったというのもあるのですが、う~ん、タイトルにやられてしまったなぁという塩梅です。

抑肝散加陳皮半夏で自生思考がかなり改善!でも胃の調子を崩してしまい中止。その後、養血安神やプロバイオティクス、平肝を模索しています。

幻聴は大丈夫、後は自生思考。お前だけだ・・・!

前回の記事で、テストステロンの増大を目的にアルギニンとシトルリンを追加していたら自生思考が強くでてきた疑いがあり、一時休止していました。止めてからは徐々に自生思考も落ち着いてきてくれていたのですが、まだちょっと多めに残っているなという感じで、なにかできないかと模索していました。

そこで、この自生思考はちょっとしたストレスでもスイッチが入りやすいという特徴がありますので、易刺激性だろうということで、数年ほど前にイライラがあって止めていた抑肝散を試してみたらどうかと思い、ドラッグストアで探してみました。しかし抑肝散加陳皮半夏しか見つかりませんでしたので、しかたなくこちらを購入してきて、1/2包を寝る前に飲んで見ました。

朝起きてきた時の耳鳴りは強め、これは幻聴が再発しそうな予感。

がしていました。ですがまだ出てきてはいませんでしたので継続しつつも今度は寝る前に1/4包を飲んで様子見。しかしやはり朝起きてきた時の耳鳴りは治まりませんでした。まいったなと思っていましたが、1/8包にしてもだめ。そして・・・

胃の調子が悪くなってしまい、1/16包にしてもだめだったので諦めて中止

することになってしまいました。1/16は0.1グラムとごく少量なのですが、デジタルはかりで測ってこれぐらいならと思っていましたが、だめでした。この胃の不調は5日間ぐらい続いてしまいましたが、キャベジンコーワの服用と時間経過で再度、胃の調子は良くなりました。働かせ過ぎですね。。。

でも、どうして抑肝散で自生思考が治まったのか?「平肝」の作用が奏功していたのではと推測。

して、じゃあ平肝作用のある薬膳はなにかないのか?とネットで調べてみたところ、

・セロリ
・アロエ
・菊花茶
・ピーマン
・トマト

このあたりだったら入手できるなと思い、胃の調子が悪かった時には飲んでいなかったセロリを再開し多めにスムージーにして飲んでみました。アロエは3kgの歯肉を注文し、ピーマンは6個ぐらい1パックを千切りにしたものにソースを掛けて食べ、トマトはなるべく食べるようにし、菊花茶も取り寄せてちょびちょび飲んでいます。

自生思考は完全にはなくならないが、安心していられるぐらいの程度にまでは落ち着いてくれました。

最初にセロリを多めに、単体でスムージーにして飲んでいた次の日あたりからいつもより出てこないなという手応えがあり、それ以降ピーマンなども率先して食べることによってさらに安定した感じがあります。この他にも、中医学における「養血安神」によいとされる蓮の実も、寝る前に1粒の半分だけ食べていたりもしていますが、この蓮の実はやはり精神に作用する働きがあるのか、幻聴っぽいのがうっすらと出てくるような塩梅ですね。寝る前にだけ食べて、寝ている間に幻聴の作用を消化してもらい、次の日の朝頃には消えている、というのを狙ったほうがいいかと思っています。

また、腸内フローラも良くしたらどうだろうと思ってJarrowの腸溶性プロバイオティクスも試してみています。と、このように自生思考への対策をかなりたくさん並列で動かしているので、実際何が効いているのか判然としないところもあるのですが、今のところ、自生思考はかなり穏やかなものになってきてくれています。

なので、あとは幻聴と耳鳴りの折り合いをつけながら、自生思考に「養血安神」のアプローチをしていけないかと思っている次第です。やはり海塩を入れて水中毒対策をしていますが、それでも精神作用のある薬膳が加わるとちょっと出てくるな~という感じはありますね。また調整していこうと思います。

自生思考対策のため、養心安神の作用がある蓮の実の甘露煮を食べてみた。

やはり精神に作用する系のものは幻聴に触れてしまう・・・

自生思考対策のため、養心安神という精神に良い作用をする薬膳を探して蓮の実にたどり着きました。食べてみた感じは栗の甘露煮のような食感と味。50gで500円ほどでしたのでお財布にも優しく、お試しする分にはうってつけでした。

食べた後は、身体の感覚が結構戻ってきていました。しかし身体の感覚が戻ってくるということは幻聴も出てくるというわけで、案の定うっっすらとだけ幻聴が少し再来。海塩入の蒸留水を飲んでいましたが、念のため追加で海塩入りの水を飲んで様子見。2時間から3時間ほど経って幻聴は鳴りを潜めていきましたが、これって一時的なものであって、その後その後に蓄積されたのがでてくるんじゃないかなぁと若干の心配は残ります。

ですがこれ、時間が経てば幻聴が治まるというのであれば、寝る前に蓮の実を食べておいて、寝て、朝になったら幻聴が治まっているようにしておけば意外といけるのでは?と思いましたので、寝る前に1粒食べて様子見しようと思います。養心安神の作用については現在、小麦の煎じと生卵を2個酢醤油で飲んでいます。良くなるかなあ・・・

付記:自生思考が若干強くなっていますが、アルギニンの可能性が大

で、どうして養心安神路線でいっているかというと、男性ホルモンを優勢にしようと思ってアルギニンとシトルリンのサプリを飲んでいるのですが、たぶん、男性ホルモンが分泌されるようになって攻撃心が増え、それで自生思考が強めに出てるんじゃないかな~疑惑があります。

確かに元気にはなるんです。なるんですが、う~ん。といったところ。一錠を半分に割ってみたら良かったですが、蓮の実を追加したらしたでまた出てくるような出てこないような微妙な塩梅です。なので、ひとまずはアルギニン半分のままで、蓮の実と卵は寝る前、で2日か3日ほど様子見をしたいと思っている次第です。アルギニン止めてもいいかもしれませんね・・・

胃腸復活に伴い爆食・・・白朮をほんの微量だけ飲んで食欲は沈静化

まさかこれほど漢方に敏感な体質だとは思いませんでした。

キャベジンコーワを毎食後ちゃんと飲んでいたら胃もたれと吐き気は治まり、調子はよくなったのですが、今度は食べすぎになってしまい体重も3kgほど増えてしまいました。ジプレキサの異常な食欲の再来です。

そこで、地黄はよろしくないので白朮をだけ僅かひとかけらだけ煎じておいて、それを大さじ3杯ほど、かなり少ない量ですが飲んだら食欲がかなり治まりました。吐き気は・・・今の所はありません。ですがこれに調子を良くしてグビリと飲んでいたらまた胃腸障害に見舞われそうなので、寝る前に大さじ3杯のみ飲んで、一日を通して食欲を抑え気味にする作戦で行ってみようと思います。

地黄+白朮で胃腸の状態が悪化していました。キャベジンでじわじわ治療。

白朮ではなく地黄かと考えていますが、
白朮を追加した辺りから胃腸の調子が悪くなってきていたので、一応白朮のためかなとも考えています。

漢方で耳鳴りを治そうと思い、最初は腎虚を疑って「地黄」を煎じて飲んでおりました。すると耳鳴りが消えたぐらいの状態になったのでこれはよいと思ってクコの実や黒ゴマ、黒豆といった腎虚を改善する薬膳も追加してみておりました。

ですが、その後にあった「セレン事件」によって胃腸の状態がかなり悪くなってしまい、2週間寝たり起きたりの繰り返しをして結構しんどかったことがありましたが、幸いにも半減期を2回経たことで胃腸の調子が良くなりました。

でも白朮を追加したら再度胃腸が悪化。

これは原因がこれだとはっきりは特定できていないのですが、ダイエットにも使われているという白朮を追加して、地黄、白朮、党参のコンボで煎じて飲んでいたところ、徐々に体調が悪くなってしまい、食べては吐き気、食べては吐き気を繰り返す状態に・・・。この体調の悪化は白朮だと思い、止めてみたらいくらか良くなりはしました。良くなりはしましたがそれでもまだ吐き気が残る感じ。

そこでネットで調べてみていたところ、地黄は胃腸障害になると挙げられる生薬だそうで、じゃあこれが犯人か!と思って休止したところ段々と回復してきて、今は落ち着いて食欲も元に戻った次第です。調子の悪い時は、食べた後に喉のところに胃液が着いているような感じがして、何度もつばを飲み込んでいましたね。胃薬は色々飲んでみてはいたのですが、総合的にまんべんなく効いてくれるキャベジンコーワを毎食後2粒飲んでみていました。特定の胃の症状にピンポイントで狙う胃薬もあるのですが、当たっているのかどうかわからなかったため、総合胃薬に落ち着きました。

しかし、地黄は付き合いが長く胃腸の障害もなかったので安心していたのですが、ダメでしたね。これからは腎虚に関してはクコの実・黒豆・黒ごまをスムージーで飲んで対処をしていこうと思います。ここ最近の成果としては、耳鳴り水中毒説で蒸留水3リットルに海塩5gを溶かして飲んだり、眼瞼痙攣に良いという芍薬を煎じて飲んだりしていてみていますが、こちらもこちらで効果があるようで、耳鳴りとそれに付随して出てくる幻聴は更に落ち着いた感じがしています。思考をしていて、うっっっっっっすらとだけ言葉を真似して後をついてくるようなものがなくなり、まったりできるようになったのはかなり大きいです。

というわけで、漢方は上薬といってもまったく副作用がないものがないということで、自前で煎じる漢方には若干限界を感じ始めていますが、何かの機会で、病院の漢方外来に行って証を診てもらおうかなと思っています。漢方は奥が深いですね。

パッションフラワーとバレリアンルートを中止、アシュワガンダは朝に飲むようにしました。睡眠時間が相当改善されています。

ハーブ系サプリは、精神安定剤とバッティングします。要注意!

もうかれこれ5年ぐらいの付き合いですが、パッションフラワー・バレリアンルート・アシュワガンダを幻聴と自生思考対策で飲んでいました。が、彼らは意外な刺客だったというオチになります。

セレン騒動から復帰しつつありましたが、睡眠時間が長くなったまま治らなかったことがあり、その際にこの三種類の西洋ハーブに着目してネットで調べてみていました。すると、精神安定剤との併用で「傾眠になる可能性がある」ではありませんか・・・。ただこのサプリたちは神経への鎮静作用を持つGABAを間接的に増やす働きがあるため、止めて幻聴でたらどうしようと思っていたわけです。

そのためひとつずつやってみよう、と思い立ち、まずはバレリアンルートからいってみました。飲まないで寝る・・・でもなかなか寝付けない!でも睡眠時間は12時間から9時間ほどに。やはり入眠サプリだけあったのだなと思い、次の日には試しに戻してみたらどうだろうと思って再度飲んでみたらスッと寝れました。ただ12時間に逆戻りしました。3時間の差は大きく、また幻聴も出てくる気配がなかったのでバレリアンルートはこれ以降中止。

次にパッションフラワーですが、こちらもGABAを間接的に増やし、精神安定剤との併用で傾眠の症状が出るものとされています。こちらも寝る前に飲んでいましたが中止してみました。幻聴は・・・(実はこの時に骨伝導イヤホンが届いて使ってました。幻聴がかなり復活していましたが、次の日は幻聴はこなかったので)大丈夫そう。睡眠は・・・6時間ぐらい。12時間から9時間、9時間から6時間。わらしべ長者のようです。

で、残ったのがアシュワガンダ。これは今のところは残しておこうと思っていますが、寝る前ではなく朝の時間帯に飲むようにしています。昼に一度飲んでいましたが眠気が来ており、2chのレビューではなぜか昼のパターンだけ眠気がくると言われていたので、何か関係があるのだとは思いますが今の所は朝の服用で眠気がやってくることはありません。

ついでに自生思考も改善されました。スワイショウは一日40分続けています。

そう、それにプラスして自生思考も改善されていました。ジプレキサの持っていきたい方向と、サプリたちのそれぞれが持っていこうとしている方向が影響しあって、自生思考のコントロールに異常を来して扱いにくくなっていたのだろうと思っていますが、セントジョーンズワートのみならずパッションフラワーなどもやはり、精神系に作用するサプリは精神安定剤の効果を歪めてしまうのだなと確認しました。君子危うきに近寄らずとはこのことでした。

党参で食欲が爆増!カップラーメン2個、通常ご飯2杯、袋麺1つを平らげてしまう・・・

500g単位で購入していましたので、この分量の100倍ぐらいの白朮が在庫であります。
250g単位で売ってくれたらなぁ・・・

セレン中毒からだいぶ回復してきました。吐き気や胃もたれが残るかなぁとちょっと心配でしたが、蒸留水の飲水と長風呂で汗をかくことを続けていたら、セレンを飲む前と同じ、完全復帰と相成りました。

漢方の方も依然、地黄を煎じて飲んでおりました。ただここ最近眠気のほうが強くなっているなと感じることがあり、以前から相談していただいていた漢方、でいうところの脾のちからが弱まっているのではとのことで、朝鮮人参のうちに入る党参を加えてみていました。

これは胃腸の働きをよくして元気をつける効能があり、脾を助けるとありましたので、こちらも1gほど煎じて飲んでいたのですが、セレンからの回復期辺りから食欲がだんだんと増してきてしまい、しまいにはタイトルの文言にあるほどの量を夜の間に食べてしまうことになってしまいました。

党参ぐらいしか思い当たるフシがない

と思いましたので、党参を休止して様子見をしつつ、今度は食欲を抑える効能のある白朮を取り寄せてみていました。党参の休止でだんだんと食欲は落ちていっていましたが、つい先日届いた白朮を地黄と一緒に煎じて飲んでみたところ食欲の低下が確認できました。量は1かけらほどで1gほどになりますでしょうか。

党参を休止したためもあると思いはしますが、白朮が食欲をグッと減らしてくれた感じがありますね。今日は昼にスパゲティを半食食べて、夜に普通の一食を食べた後は満足し、スムージーを一杯飲んだりカップラーメンとピザを食べもしていましたが、これはおそらく党参の時の食欲の名残だと思います。食欲はなく食べても食べなくてもどちらでもいいぐらいでしたが、「流れ」で食べてしまっていたのだろうと感じます。

たぶん私はジプレキサを飲んでいるということもあって、漢方に対する反応が敏感なのだろうと思っていますが、普通の人が私と同じ1gずつ煎じて飲んでみてもおそらくはそう強い効果は出ないのではなかろーかと思っています。それか、生薬が少ない場合は効果が尖るといわれていますので、私と同じ1種類か2種類のみを煎じて飲んだ場合は強く効果が見られるかもしれませんが。

というわけで、今回の食欲爆増の原因は党参と相成りました。白朮で食欲が抑えられていますので、白朮を2gにして、党参を0.5g追加してみることも一応考えてはいます。ただ、今回の食欲騒動の他にバレリアンルートの変更などもあり、睡眠時間に一定の目処が立ったこともあるため、党参は別に追加しなくてもいいかなとも思っております。

「肝機能の数値が悪い人がまず最初に読む本」を読んでみました

肝臓をいたわりましょう

肝臓の機能低下に伴って、肝機能を改善させるために何ができるのか?と思い、Amazonの読み放題で見つけたこの本を読んでおりました。ページ数は160ページほどで、さまざまな肝障害の特徴や治療法を取り上げてくれていて、なるほどなと参考にしていました。

今は肝機能は正常化したのでいいのですが、まず、数値が跳ね上がっていた時の検査結果を参考にして、AST/ALT/γ-GTPの値を見てみていたのですが、私の場合はALT>ASTでしたので、脂肪肝か慢性肝炎を疑った方が良いとのこと。去年の検査では中性脂肪が基準値よりかなり高めになっていましたので、おそらくは脂肪肝だったのでしょう。それに加えてウコンを飲んで薬剤性肝障害に至り、肝臓の数値に異常値が出たものと思われます。

ウィルスが原因のものにはどんなものがある?

A型、B型、C型、加えてB型の細胞を真似るD型と、生肉を食べて感染するE型、そしてよくわかっていないG型があるらしい。A型とB型は同性・異性とHすることによって感染したり、入れ墨や注射針の使いまわしで感染ってしまうというケースがあるそうです。

C型肝炎については昔、訴訟のニュースがあったので覚えていますが、輸血用の血液が原因で起きていたのではなかろーかと思っています。このC型肝炎というのがウィルス肝炎では一番危なく、20%から30%の確率で肝硬変や肝がんになっているのだそうで、おそろしいですね。

ウィルス性の肝炎では、肝臓の機能自体を助けるお薬を入れて肝機能を支えつつ、抗ウィルス剤でウィルスを叩いて倒すという治療法が取られているようです。それでも症状が進んで、肝臓が線維化したり肝がんになってきたりしてしまった場合は、ウィルスからがんへとターゲットを変えて、肝臓を切除したりがんへのエネルギー供給を止めるお薬を追加したりするとのこと。

あとは、ウィルス性の肝炎は一度掛かると免疫が作られるので、二度目はそうかからないようなのですが、稀に二度目に掛かるケースもあり、そのときは劇症肝炎というしんどい症状を呈することになるようです。気をつけておくべきところは、「性行為」「注射針」「刺青」、そして日常の食生活になってくるみたいです。

脂肪肝はどうやって治せばいい?

脂肪肝は、中性脂肪が肝臓にべったりと付いたものです。なので、痩せれば落ちる。でも私のようにジプレキサなどを飲んでいる場合ですとなかなか体重も落とせないもの。なので、以前取り上げていた食生活についての記事を参考にしていただければと思いますが、それでもできることは:

・運動する
・野菜をたくさん食べる
・大豆レシチンを摂取する(肝障害の治療で使われている、ポリエンホスファチジルコリンがこれに当たるのでは)
・抗酸化食品を取る(NASHの原因が酸化ストレスといわれているので、抗酸化の対策をしておけばリスクは減りそう)
・ビタミン系を万遍なく摂取する(ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE)。これは欠けがあったりすると機能が落ちるようなので、サプリとして摂取する場合は見逃さないようにしたいですね。

ということが上げられておりました。でもひとつ気になったのは「朝食抜きはだめ」という項目で、ここに関してはオートファジーと栄養との兼ね合いがあるから、一概に朝食抜きはダメとは言えないんじゃないかなぁと思っています。お腹が空いている時間を作ることによって脂肪が分解されるわけですし、となれば中性脂肪を減らす一助にもなっていると思われるので、ここは議論のしどころではないかと思います。

肝臓の数値が危ない場合はどうしたらいい?

いろんな薬があるようです。強力ネオミノファーゲンシー、ウルソ、プロヘパールといったお薬があるようで、前者の2つは漢方生薬の甘草、に含まれているグリチルリチンがメインになっています。注射するか、飲むかの違いらしいですが、注射した方がよく効くのだそうです・・・でも毎日一本打たないといけないのはつらそうです・・・

他には、アルコールが原因の場合だったら休肝日を設けて肝臓を休息したあげたりすることも大事。肝臓は、ベンチで30分横になっているだけで血流量がグンと伸びるそうですので、働きすぎに注意して、ひたすら映画を横になりながらまったりし続けるのも対策の一つになるのではないでしょうか。

まとめ:初めての人には良い本

今回、肝臓の数値悪化のためにこの本を読んでみましたが、全体的に網羅していて、詳説すべきところはちゃんとかいつまんで説明してくれていたのが良かったです。血液検査の項目についても表を作って説明してくれていたし、肝臓が悪化した場合に取りうる治療法も、たぶんメジャーになっている治療法を取り上げていたのかなと思いますが網羅していたところも良かったです。ただ、実際に治療をした患者さんのデータを挙げて、

・ウィルス性の肝障害の患者さんの場合はこういう治療をしてよくなった
・アルコール性の肝障害の患者さんの場合はこういう投薬をした
・肝がんに進行してしまった患者さんへの治療と食生活の指導、それらのうちどれが一番効いたのか

といった、現場の臨床結果も織り交ぜて書いてくれていたらなおよかったと思います。でも総じて良い本ですので、肝臓のことをとっかかりでいいから知りたいという方にはオススメできる本と思います。

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