黄耆・白朮・小麦・芍薬、に、牡蛎を追加してみました(自生思考対策)。量り売りしていただける漢方薬局はあります。

大棗や地黄などは使わなくなってしまいました。
もったいない・・・

今のところ、タイトルの四種類で幻聴と耳鳴りは安定しているのですが、自生思考がなかなか治まらず、漢方薬局の漢方医さんの集まる、きぐすり.comというサイトで僭越ながら何個か相談しておりました。

なかなか自生思考が治まらない、という相談をしていたら、
1:黄耆・白朮で脾が強くなる、そして睡眠時間が改善される
2:腎「脾、頑張ってるじゃないか。俺もやるか!」腎が強くなる
3:腎が強くなると、頑張りすぎてしまうのか心がへたってしまう→自生思考が治まらない

という内容の返答をいただいて、そこで、バランスを取るために茯苓・牡蛎といった生薬を追加してみてはどうかと言われておりました。その他にも色々な生薬の紹介もされていたのですが、私がいつも購入している生薬の販売店(中屋彦十郎薬局さん)ですと一つの生薬につき販売単位が500gなのです。私が一回に使う量は1g~2g程度ですので、そう多くは必要とせず、できたら200gか100g単位で購入できないかと思いながらも500g単位のものを購入していました。

ですが今回、「生薬 小分け販売」で調べてみると小分けで販売している漢方薬局がありました。そこにメールをしてみたのですが、その時には、「こちらで生薬を選んでもらい、それを調剤して出すものなので、個人で調剤をする目的での生薬販売はできかねます」とのことでした。なので、やっぱりだめなのかと諦めそうになっていたのですが、Google先生が「生薬 量り売り」というキーワードを出してくれていたんですね。そこで何ページも進んで売ってくれそうなところがないか調べていったら・・・元気堂さん、というところが量り売りをしておられました。

というわけで、そのサイトの問い合わせページから注文をして、きぐすり.comさんから紹介してもらっていた生薬を50g~200gの単位で取り寄せることができた次第です。で、ここから本題になるのですが、牡蛎をいつもの煎じに加えて煎じて飲んでみたところ・・・

心と身体が接地してる感じがする

感じがするのです。血管って触ると脈動するのですが、精神の動きを触って確かめられているような、そのような手応えと、安心感があるのです。そして、おっこれはいいな!と思った私だったのですが、幻聴がうっすらと出てきてしまい大丈夫かなぁと心配になっていました。しかしこれは、蒸留水に海塩を入れずに2リットル~3リットル飲んでいたことと、コーヒーの飲みすぎもしていましたのでそのせいかなと思い、海塩を多めに入れた蒸留水を飲んでしばらく作業をしていると治まっていきました。柴胡加竜骨牡蛎湯にあった牡蛎1.5gを目安に煎じに入れていたのですが、これは多すぎたのかもしれませんね。

というわけで、自生思考は色々試行錯誤しているのですが、(意味深)霊的な対策などもしていることによって、治まりそうかなぁ、治まるかなぁ~という具合にはなってきています。中医学に疎い私ですが、脾が強くなって腎が強くなり、腎が心を疲弊させるという図式は気づきませんでした。バランスを取るようにしていきたいですね。

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