ハムスターの別荘づくり(ライ麦を水槽底までびっしりと這わせたい)

ハムスターのため、今いてもらっている水槽とは別の60cm水槽を用意して、そこを別荘にしたい気持ちがありまして、水漏れが起きてしまった60cm水槽を用意して土(赤玉土、パームピート、ピートモス、カキ殻)を入れ、ライ麦の種を植えて、そして私の押入れに入れているので日光不足があると思い、植物育成用ライトを購入、24時間ON/OFFタイマーを用意して一日16時間の日照を得られるようにしました。追肥はダイソーで買っていた鶏ふんを使用しています。

これで、水槽1と水槽2を連結します。別荘用の方は土の高さが結構あるのでよじのぼれそうで、
厚めの板を買ってきて、そこにパイプ径の穴を開けて接続しようと考えています。

ライ麦の種は、Amazonにある「ライ太郎」これを使用しました。これまで四度ほどは猫草でやっていましたが、猫草だと一定度草が伸びると後は成長しなくなり枯れてしまうとのことで、であれば、グングン伸びてビシビシ根を張ってくれるであろうライ麦の種ならばどうかと思い、ライ麦の種を植えることにしました。

右がハムスターの水槽です。光がまぶしいので、板で日除けをしています。

これでだいたい1ヶ月ぐらいです。このライ麦というものは、「麦踏み」という作業をすると根張りがよくなって分けつ(折れたところから新しく芽が出て、本来一本なのが二本や三本になるお得な作業)をする必要があるとのことで、この情報を見た時にはすでに結構伸びていたのですが、いけるだろう!と思って手でちょっと強めにライ麦を押しやってみていました。それでもまだ、だらーんとしているライ麦はだらんとしていますが、苦難から立ち上がっているものも中にはあります。

根張りはこんな感じです。土の厚みは30cmぐらいあるのですが、まだ15cmぐらいまでしか根が張っていません。ライ麦の画像を見た時は1mちょっとぐらいも伸びていたので根も結構深くまで張るのではないかなぁと思っていましたが、それほどでもなかったようです。

根の張り具合。できれば底の方までびっしり行っていただきたい!
鶏ふんを追肥として撒きましたが、もうちょっと追肥をしてもいいかなと思っています。

そして、日照についても一応配慮をしています。猫草で失敗した旨の質問をしていたところ、日照が足りなかったのではという指摘がありましたので、Amazonで植物育成用のライトを購入して使っています。3500円ぐらいしました。そしてこれを私の裁量で毎日ON/OFFしていると不規則になってしまうので、

24時間のON/OFFタイマー。これであれば決まった時間にON/OFFができて安心。8-22時の間ONにしています。
観賞用としても良いです。日照が多すぎるような気はしないでもないですが、16時間と書いてあったので、
16時間で運用しています。

さあ、果たしてライ麦くんは根を底の方まで張ってくれるのでしょうか?緑肥と言われているだけあって、ライ麦は肥料を大量に消費するらしいのですが、であれば、もうちょっと間隔短めで追肥をしてもいいんじゃないかなと一応考えてはいます。しかし、結構伸びてきましたね。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × 5 =

PAGE TOP