ジプレキサ、明治に変わりました。幻聴抑制効果は小さくなったものの、陰性症状は改善傾向です。

地黄も再開したいのですが、生薬のお品書きで胃腸障害に注意とありましたので、
煎じ薬には追加しておりません。

前回の通院時から、特に何を言われるわけでもなく、ジェネリックのジプレキサ(日医工)が明治のものに変わってしまっていました。ジプレキサのジェネリックは、とある精神科医のお医者さんが確かリストを作っておられたのですが、20社ぐらい出てたような覚えがあります。その方の所感によれば、ジェネリックは先発品(つまり本家)に比べて効果が違うので、出しづらいのだとか。なので、薬剤師さんから「日医工から明治に変わりまして~」と言われた時、あっ大丈夫かな、と思っておりました。

幻聴の抑制効果は小さくなっていました。でも陰性症状は改善気味で、感覚が良くなったような気がします。

ただこれも、ジェネリックとはいえ飲み始めて2周間目辺りで薬が馴染んだというか慣れてしまったためなのか、日医工の時と比べて変わった!という感じというか差異というか、そういったものは感じなくなってしまいました。「自分で気が付かないほどゆっくりとした変化」ですね。変わっているのに、気づかない。茹でガエルみたいな気持ちでありますが、それでも陰性症状は日医工の時と比べれば良くなったかなぁという塩梅です。

しかしジェネリックはどうしてまた、本家と同じものを作らないのか謎なのですが、メジャーな主要部分はそのままに、マイナーチェンジをすることで別会社のジェネリックと差を作りたいのだと思います。とはいえそれで幻聴が再発気味になったりしたら危ないんじゃないかと思うのですが、そこはそれで20社近くがお薬を発売しているので、お医者さんの観察眼と臨床データの読み解き次第になるんではないかなぁなどと思っています。

ジェネリックは往々にして、空腹感は少なめに調整されているような感じはあります。

日医工になったのはもう何年も昔の話になりますが、空腹感というか飢餓感というか、脳が「食べろ・・・食べるんだ!」と身体を支配しようとするような感じの食欲はジェネリックの方が小さいし、普段生活をしていて、食べないようにしようと思って食べない方を選択しやすいですね。それでも食べてしまうことはあるのですが、本家の薬と比べれば体重増加は緩やかになるのではないかと思います。

以前、セレンからの回復時に食べ過ぎで体重が増えてしまっていたと書いていましたが、あれから胃の調子は完全に元通りになり、今は漢方は、黄耆・白朮・小麦・芍薬、を煎じて飲んでいますが白朮が食欲のコントロールをしてくれていていい感じです。セレン以後数週間は、白朮を再開すると喉に異物感がくっついている感じがあってダメだったのですが、胃の調子が戻ってきた場合は適切に食欲をコントロールしてくれているようです。ハル薬局さんという漢方薬局のブログで生薬の効果が紹介されているページがありますが、白朮、で検索をするとダイエットにも使われるとあり、実際食欲を減らしてくれていたんだなと納得しております。夜食は、食べなくなりました。

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