睡眠時間の改善のため、トリプトファン調整と布団乾燥機、除湿機を導入する

Good Sleep From Good 湿気

続きになります。

マットレスは腰の状態のため諦めましたが、他に何かできないかと思い、布団乾燥機と除湿機を導入しました。布団乾燥機は6000円ほどのものを、除湿機はうちにあったものを使用しました。なぜ除湿機かというと、私の寝床はテントの中にあり、テント自体をアルミ保温シートで覆っているからで、最近水滴がぽたぽたと落ちてきていたためでした。布団も少しずつ湿ってきていたし湿気がある寝具で寝ていると睡眠の質も悪化するのではと思い、導入した次第です。

まずは除湿機ですが、寝ている間は耳鳴り保護のため電源を点けないでおいて、起きてテントを出る時にだけ、つけるようにしました。また、布団乾燥機はタイマーで30分だけ点けてみました。

見せてもらおうか、あったか布団の実力とやらを・・・!

やはり、湿っていたためなのか、タオル地のシーツはふかふかさが増していたように感じました。またこれまではあまり感じていなかった「寝ているときのふくらはぎなどの心地よさ」を感じます。あとはやはり、湿気がだいぶ落ちたのか天井から水滴が落ちることもなく、以前に比べてかなり快適になりました。

そして、トリプトファンを摂取する回数を減らしました。

クマザサと松葉で苦しんでいた10日間、水をほとんど摂っていなかったのですが、それと同時にトリプトファンも一切飲んでおらず、にもかかわらず幻聴はゼロ状態だったので、トリプトファン<水分摂取量、という図式が私の中で出来上がり、それならトリプトファンの飲む回数を減らして、メラトニンの材料の絶対数を減らしたらどうだろうと思ったわけです。

15時間で、セロトニンがメラトニンに変わります。なので寝る時間の15時間前というと朝の10時頃がベストポジションです。ですがたまに飲み忘れなどもあったりすることもあるので、朝か昼に一回だけ飲んで、夕方以降は取らないようにしてみました。結果は・・・

7時間から8時間ぐらいで起きてこれるように。でも2階の部屋で二度寝をしてしまいました。

朝の時間帯に苦もなく起きられるようになったのは良い結果です。ただ2Fの部屋で二度寝してしまうことが多々ありました。というのも、クマザサの粉末お茶のために起きてきた後に若干胃もたれしていて、少し寝る→3時間~5時間寝る、という状態になっていたことがあり(その後昼食を軽く食べて胃もたれ、寝るというコンボでした)、今この記事を書いている今日の段階(乾燥機導入から4日目ぐらいです)になってようやく苦しみから開放され、

・起きたらコーヒーを飲む
・体温を上げるのにしょうが湯を飲む

これをやってみてどうか、試してみるつもりでいます。しかし長い10日間でした・・・吐き気と体力低下のために二度寝や長い時間寝ていたりもしていましたが、元気な状態であれば、二度寝はしなさそうな気がしています。この状態でまた、1週間ぐらいしたらレビューしてみようと思います。乞うご期待!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ten − five =

PAGE TOP