(過去記事移転シリーズ)紙程度の薄さの液晶本(液本)にPDFデータを読み込ませて読む 2017.1.26

※ここから感想※

自分専用の「紙媒体」に近付けたタブレット端末ですね。ペラペラめくる感じや、どこまで読んだのかが体感で分かる感じ、また注釈を自由に付けられたり、たとえばIT系雑誌であればYoutubeの動画をページに配置して見られるようにしたりなどできるんではなかろーかと思う次第です。

身近なデバイスは、だんだんと人間の肉体にフィットして違和感がなくなるように改良されています。攻殻機動隊のようではないですが、次第にコンピュータと人間との生体的距離感は縮まっていくのではないでしょうか。

※ここまで感想、以下当時の記事※


紙程度の薄さの液晶本(液本)にPDFデータを読み込ませて読む

今はタブレットPCにPDFファイルを読み込ませて本を読むというスタイルですが、後々300ぺージほどの紙モニタが出てくれば、microSDカードに本のデータを保存して読み込ませ、例えば150ページの小説であれば全ての文字を150ページの紙液晶全てに転写させておいて、あたかも実物の本を触っているかのような感覚でページをめくれるようになるんではなかろーかと思います。

現代ではノートPCやタブレットPC、スマホも薄さに重きが置かれていますが、行き過ぎた軽さはちょっと「手に馴染まない」感じがします。そこで、A4~A2サイズの紙液晶本が出てくれば、まるでヒソカのドッキリテクスチャーのようにPDFデータを再現!貼り付け!して、実際の本と同じ感触で読書ができ、タブレットで読むのと比べておそらく覚え方が違ってくるのではないでしょうか。また液本にはカバーが用意されていて、内側のカバーページも液晶になっているのですが、ここはスマホのようにタッチパッドが有効になっていて、例えば某IT系雑誌でよくある注釈が載っているページがあるとすれば、そのページに特製の栞を挟んだ状態でカバーページを見ると、無線LANでその注釈のURLページを表示してくれ、さらに記事を書いた人のコメントまで載っているのであれば、至れり尽くせりだと思います。

でもまぁ、こういうデバイスが出てくる頃にはもう既にメガネ型VRデバイスが登場していて、いつどこでもメガネディスプレイ上に紙面を表示できてウンタラカンタラだと思いますが、やっぱり本派の私にとってみますと、本型の液晶デバイスの方がしっくり来そうな按配です。

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