(過去記事移転シリーズ)ウォーターサーバーを白湯サーバーに改良する!その三 2017.1.11

※ここから感想※

現在から3年前、当時は三木一郎という先生が提唱されていた「水に海塩を微量入れて一日たくさん飲む」のを参考に、「ならば蒸留水を白湯の温度にして海塩を入れておいて、常時ちびちび飲んだらいい」となり、出力を調整した温めヒーターを使っていました。

しかし、常時温めておく状態でいると雑菌が繁殖するのでは?という問題が浮上してきてしまい諦めざるを得ない状態になってしまいました。いい案だったとは思うのですが、今現在は、マックスバリュの3リットルペットボトルに蒸留水と海塩を少量入れたものを一日で飲み切る形で使っています。

ここ最近は、幻聴はジプレキサの血中濃度を蒸留水の飲み過ぎで下げてしまい、それで出てきやすくなっているのではという疑惑があり、以前は6リットルとか平気で飲んでいましたが、コーヒーや紅茶、スムージーの分も合算して3リットル~4リットルで収めてみたところ、かなり少なくなるようになってきました。

※ここまで感想、以下当時の記事※

ウォーターサーバーを白湯サーバーに改良する!その三

前回の記事から一日二日経ち、パワーコントローラーが届きました!さっそく開封してつまみを「min」にして間に噛ませて90Wで使ってみたところ…熱さはずっと触れられない程度の熱さで2秒は触れていられるという程度の熱さです。

私の使っているウォーターサーバーは6リットルサイズで、これに蒸留水を入れて、海塩(精製塩ではないです)と難消化性デキストリンを入れてありますが、大体一日でコーヒーなどに使って3リットル消費する感じです。で、肝心の白湯加減になっているかどうかは、、、ほんのり温かさを感じる程度の温度でいけていますね。温かさを言葉で表すと、「冷たい つめた~い 常温 ぬる~い ぬるい あたたかい あったか~い」のうち「ぬる~い」に入る部類です。もうちょっと温かくてもいいけれどこれぐらいでもいいかな、という按配でしょうか。

と、いうわけで白湯サーバーが完成しました!あれから丸一日毎日加温機はつけっぱなしで、ヒーター部を触ると熱いですが、サーバーは「ぬる~い」と「ぬるい」の間をキープしてくれてます。大体一日で3リットル入れ替えるぐらいが、温度維持的にはちょうどいいかもしれないですね。

(2017.2.5追記)
ウォーターサーバーの底面が熱でだめにならないかと若干心配しつつ常時運用してみていますが、今のところ問題はなく5.5リットルを維持しつつ毎日白湯を飲めています。内臓と体温を下げてしまわないだけあって、体調は心なしか良くなったように思います。

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