養命酒は寝付きを良くし、寝起きのすっきり感を向上。でも食欲が出てきてしまう問題が・・・

養命酒特有の食欲亢進はなんとか対策できました。

この間養命酒が届いていたので、早速夕飯後に飲んでみました。ひとまず規定量の20mlを水で薄めて飲んでみましたが、味はやはりシナモン調で独特の味でした。でもこれはこれで、慣れれば美味しく感じそうです。

で、肝心の効果ですが、加味帰脾湯でも効果はありましたが寝付きの良さがもう一段向上した感じがあり、寝起きのスッキリ感も加味帰脾湯と同様、かなり起きやすくなりました。ついでに昼食後の眠気も減り、それでもちょっと寝るかと思って横になると1時間~1時間半ぐらい寝過ごすこともありますが、起きてても全く問題ないぐらいの眠気にはなっています。

ただし、問題がありまして、食欲が亢進してしまったのはマイナスポイントになります。以前、加味帰脾湯と一緒に飲んでいた生しょうがのすり下ろしの効果が後を引いていたのかもしれませんが、夜に養命酒を飲んだ後の食欲が結構しんどくて、これまでボーンブロスで食べずにいた夜食を結構食べてしまっていました。これはまた体重が戻りそうな予感・・・

ですが、その一方で加味帰脾湯が身体に馴染んできたのか、胃もたれと吐き気の程度が治まってきたので、1/4に分けた加味帰脾湯を昼・夕飯・寝る前の3回に分けて飲むようにしてみたところ、養命酒と加味帰脾湯の食欲亢進・抑制の差し引きがフラットになったのか、炭水化物を欲することはなくなり、今現在はスムージーとヨーグルト、そしてボーンブロスでしのげるようになりました。養命酒の摂取量は、20mlから10mlへ。ボーンブロスは、腹が減ったら際限なく飲んでもいいとして、今日は2杯いただきました。一回の鍋で作れるのは4杯なので、うまくいくようになるまでは1日置きにボーンブロススープを作る必要があるかもしれません。

と、いうわけで、養命酒は寝付きと寝起きのスッキリ感には効果がありました!しかし食欲が亢進してしまいますし、何となくジプレキサの飢餓感と掛け算をしているんじゃないかと思うほど食べてしまいがちになるので、要対策になります。ですがひとまずはある程度以上は抑えられているので、このまま継続して様子見をしていこうと思います。体重は測っていませんが、1kgぐらいは戻ってしまっていそうです。。。

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