人の精神に悪影響を与える音域が存在する場合に行使し得る精神攻撃手法

プライベートIP配布方式がたぶん安全かと

明らかにうるさいと思える工事現場の音はもちろん精神に悪影響をもたらしますが、それは可聴域の話であって、では不可聴域の超音波であったり、可聴域と不可聴域の領域にある聞こえそうで聞こえない音はどうなのかなと最近思っています。音についてはさまざまな研究所の方たちが論文を発表していると思いますが、人を不快にさせる、脳波にストレスを与えるような周波数の音ってあると思うのです。

ではもしもそういった周波数の音や周期性の特性があるとして、悪用はたぶん可能でしょう。ではどうやってその音を攻撃対象に聞かせるかというとですが、まずネット環境とは無縁の人には通用しないと思います。また、何らかの繋がりや接点もなければ攻撃の端緒はつかめないと思います。でも、大抵の人はツイッターをやっていたりフェイスブックをやっていたりしていて、スマホなんかは寝ている間は枕元に置いていたりもしています。

なので、スマホにトロイの木馬を仕掛けることができれば、スマホのスピーカーを通してその悪影響をもたらす音波を流すことができるわけで、対象が寝ている時、スマホを手放さなければ、寝ている間中その音を聞かせ続けることもできるわけです。ではどうやってその対象のスマホにトロイを仕掛けられるのか?攻撃者視点で考えてみました。

まず、ツイッターであれば、踏んだ人のIPアドレスを表示させる短縮URLがありますので、対象を煽ったり興味を惹かせたりなどして、そのURLを踏ませます。すると足跡としてIPアドレスが残るので、そのIPアドレスにアクセスすればネットを通して対象者の自宅のルータにアクセスすることができます。もしセキュリティが全くなっていないルータであればパケットは通るので、ルータにぶらさがっているPCやスマホにアクセスし、脆弱性があればそこをついて権限を奪取して例の時限超音波アプリを導入できるでしょう。フェイスブックでも同様の攻撃手法ができるものと思います。

要は、
・短縮URLでIPアドレスを取得
・いろんな攻撃ツールでアタックを掛けて侵入、トロイの木馬を仕掛ける
・寝てる間にスマホから超音波を流し込む
・対象者の精神は徐々にストレスに蝕まれていく
こんな感じになるかと思います。

ではこれを防ぐにはどうしたらいいかというわけで、そこで私の場合はIPアドレスの直打ちでは直接ルータにアクセスできない、プライベートIPアドレス割り振りのWimaxを使っているというわけなのです。攻撃社は、私のIPアドレスを知ることができても、pingやnmapなどでドアをノックしても、私のルータではなくWimax側のルータまでしかアクセスできないので、グローバルIPアドレスを配布しているフレッツなどに比べれば安全じゃないかなというわけです。

でもこれを書いていて疑問に思うのは、
・そもそも人の精神に悪影響を与える音波は存在するのか?
・ルータってダークウェブを探してもらくらく侵入できる方法ってないんじゃない?
この2点なわけで、この2つが両方とも存在しなければそもそも個人PCには侵入できませんよね、というわけなのです。でも、Microsoftといった大手のサーバーには侵入できていたりしているので、個人PCでも結構らくらく入れちゃうんじゃないかとは思います。

というわけで、この記事を見ている方は電磁波攻撃というものに脅かされている方が多いんじゃないかと思いますが、心配しているのであれば、自宅のネット環境を見直してみることをオススメいたします。物好きで嗜虐的な攻撃者が、あなたのスマホ越しに悪意の精神攻撃をしているのかも、しれません(たぶん)。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 × 4 =

PAGE TOP