JarrowのイヌリンFOSと、通常版イヌリンの空腹軽減度合いの違いについて

FOSありとなしとでは、違いが生じてきます

いつも見に行っているパレオな男さんでは、イヌリンが食欲抑制の効果がある実験結果があるとのことで、Amazonで適当なイヌリン2kgを購入、難消化性デキストリンと一緒に3:1ぐらいで配合してコーヒーなどに混ぜて飲んでいました。

が、ジプレキサ特有の飢餓感は治まらず、あんまり食欲抑制の効果が見られずどうしてだろうと思っていました。そこで、実験に使われていたというJarrowのイヌリンFOS(このFOSというのが特徴です)ならどうだろうと思いiHerbで購入して飲んでみたところ、

「意外と腹が減らない!」

という状況になりました。具体的に言うと15時のおやつとか、夕飯後の21~22時頃の時間帯にご飯を追加で食べたりしていたのですが、それがなくなっていました。ジプレキサといえば体重増加の副作用がきつくて糖尿病になり、そしてシクレストに流れていくというお薬ですが、この程度の空腹感であれば食べなくてもいいかぐらいにまで落ち着いてくれるので、重宝しています。

でも、ひとつ疑問に思うのです。イヌリンであれば食欲抑制はAmazonのものでも発揮するのでは?と。そこで、「FOS」という表記が重要になってくるのですが、このFOSは、ガラクトオリゴ糖が配合されているという意味らしく、この種類のオリゴ糖も一緒に摂ることで食欲抑制の効果が発揮されるとのこと。

で、あれば、Amazonの2kgイヌリンと、Amazonのガラクトオリゴ糖の粉末500gを混ぜて一緒に飲んだら、Jarrowのそれよりもコスパがよくなるのでは?と思いAmazonから取り寄せているところです。

Jarrowのは180gで742円。
Amazonのイヌリンは2kgで2500円。
Amazonのガラクトオリゴ糖は500gで1620円。

2kgと500gを混ぜてみましょう。2.5kgで4120円になりますね。
2500g / 180g ≒ 14 になりますので、180g x 14 ≒ 2500g なので、
4120 / 14 =294円、だいたい300円ぐらいになります。Jarrowの半分以下になりますね(ガラクトオリゴ糖の配合割合がどれぐらいかはわかりませんが)。

で、このイヌリンFOS、飲んでいた日と飲み忘れていた日がありまして、飲み忘れていた日にはそこそこ食べていたことを考えると、ジプレキサの飢餓感に対しての影響もありそうです。飲んでいる量は、食後に小さじ2杯ぐらい、ちょびちょび飲んでいるコーヒーには小さじ1杯ぐらいになりますが、これで間食はせずに済んでいるのでありがたいです。

もし、ジプレキサの副作用のために体重増加に悩んでいる方がいれば、Jarrowのイヌリンを一度試してみることをおすすめしたいです。あの、腹が減っているわけでもないのに無性に食べたくなる、腹にしまい込んでしまいたくなるあの衝動は、結構やわらぎます。

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