Weblioで聴んで、読んで、書いて英単語の学習効率を上げていく

英単語学習に暗記カードはいらない?

今から数年前、英語の学習のために暗記カードに覚えたい単語を書いて、ぺらぺらとめくりながら覚えようとしていた時期がありました。当時は、「これだけ手間をかけたから、そのコスト分に見合った暗記ができるだろう」と思ってたくさん作っていましたが、作りながらもうっすらと、でもこれほんとに意味あるのかな…と思っていました。

Weblioを発見する

そこでネットで何か良いサービスがないかと探していたところ、Weblioというサービスを見つけ、さっそく利用してみることに。参考書として使っていたキクタンAdvancedで覚えていない英単語をPCのメモに打ち込み、まとめてWeblioに登録して、それをプリントアウトしたりネイティブの方の発音サウンドを聴きながらマネしてみたりもしていましたが、この時点でも、もうちょっと何かが足りない気がする…と思っていました。

Making a decision.

体験型学習に近づけるため、五感をフル動員する学習方法にたどり着く

そして数年経ち、学習法についての本を読んだり自己流の改良をしていった結果、今のところこれが一番なのでは?と思しき学習方法に到達しました。それは…

1:Weblioに登録した英単語の発音を聴きながらマネをして、意味の確認する。ジェスチャーしやすい単語だったら手短にジェスチャーも添えておく(Salute、は敬礼という意味なので敬礼するポーズを取る。気が向いた時だけする)

2:ノート(A4よりも一回り小さいものの方がちょうどよい分量になると思います)にその英単語を書きながら発音のマネをしたり、書きながら確認していた意味を書き終えるまでの間、書きながらつぶやく。最初は書きながら・つぶやきながらだとスペルを微妙に間違えたりしますが、これぐらいの学習強度があったほうがいいのではないかと思います。私は単語は二回だけ書きます。3回だとちょっとだるくなります。

3:そうしていくと、ノートいっぱいに英単語が並ぶようになります。上から下に単語を書き、下まで書き終えたら境界線を適当にボールペンででも引いておいて、隣の新しい英単語と区別しやすいようにしておきます。そしたらば、仕上げに、書いた英単語を見て、意味を思い出していきます。ルールはだいたい三秒ほどで、意味を思い出せたらつぶやいてその単語を◯で赤ペン先生のようにさっと囲みます。これをパッパッとしていきます。3秒で思い出せなかった単語には◯がつかないので、全部テストしたら、思い出せなかった単語をWeblioで探して軽くチェックしていきます。探す時は、Ctrl+Fで検索窓を開いて、目的の英単語の先頭3文字ぐらいを入力するとパッと移動してくれるので便利です。



4:きょうの分をフォルダに移動して、エビングハウスの忘却曲線に準じた学習タイミングをフォルダの名前にする。エビングハウスの忘却曲線に対抗する効果的な頻度は、1日後、1週間後、1ヶ月後らしいので、たとえば2019.11.21だとするとフォルダ名は「(本日学習)2019.11.22までに再学習」、一週間だったら「(一週間以内)2019.11.22〜2019.11.29までに再学習」といった塩梅で名前を付けておいて、その間に再学習するようにします。

5:で、これを二週ぐらいでもしていると、これはもう覚えたな、という単語が出てきますので、自信あり!な英単語は「学習済み」フォルダを作って移動してしまいます。ちょっとでも自信感がなかったらそれはまだ、身についてはいない証拠。なので、確実になったやつだけ移動していきましょう。

6:一日20分ぐらいで50個ぐらいこなせると思いますが、フォルダに入っている英単語が学習済みフォルダに行って手広になってきたら、重なっている期間のフォルダ同士をまとめて学習した上で統合するとよいです。すっきりします。で、終わったらKanbanFlowのタスクをDoneしておくと、のちのち達成感を得られる特典もあります。KanbanFlowは良いタスク管理アプリなので、ぜひ使い込んでいただきたいと思っております。ちょっと面倒くさいな〜、と思っているそのタスク!を、機械的にでも向かわせる効果があります。ポモドーロタイマーも使うと相乗効果がありますね。

まとめ

1:英単語は五感をフル活用して覚えるとよい
2:毎月300円払ってでもWeblioは使いたい
3:エビングハウスの忘却曲線をハックせよ!

ホスファチジルセリンや大豆レシチンも併用するとするする学習できるようになるのでおすすめです。英単語学習方法で悩んでいる方がいましたら、ぜひこの手法をお試しあれ!意外と記憶に残ります。

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